top of page

日本貨物航空(NCA/KZ) 運航停止の影響 その4

  • 2018年6月27日
  • 読了時間: 1分

日本貨物航空(NCA/KZ)は自社機材全便運航停止に伴い、チャーターを実施している。今週はシカゴー成田間で3往復のチャーター便を実施予定。アメリカのアトラスエアやカリッタエアーを利用し、米国発着の輸送量を増加させる。他にもヨーロッパ発着はフランクフルトー成田間をエアブリッジカーゴ(ロシア)により往復1便運航。アジアへは先週大韓航空が成田ーソウルの臨時便を出した。既に滞貨は解消しているため、貨物の受託を再開している。臨時便、チャーター便の利用機材は先週、今週分とも全てNCAの自社機と同じB747-400F型機などのジャンボフレーターという。


最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
26年5月フォワーダーランキング

2026年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,260㌧(前年同月比+3.7%)、2位は近鉄エクスプレスで11,911㌧(+46.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,898㌧(-0.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,069㌧(+5.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,256㌧(+9.8%)となった。近鉄エクスプレス

 
 
 
26年4月フォワーダーランキング

2026年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,177㌧(前年同月比+0.9%)、2位は近鉄エクスプレスで12,641㌧(+52.9%)、3位は郵船ロジスティクスで9,032㌧(+1.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,579㌧(+21.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,411㌧(+8.1%)となった。近鉄エクスプレ

 
 
 

コメント


bottom of page