top of page

近鉄エクスプレス 売上高過去最高

  • 2018年5月23日
  • 読了時間: 1分

フォワーダー大手の近鉄エクスプレスはの2018年3月期連結決算の売上高は5531億円と、過去最高を記録した。航空の輸出取扱量が58万㌧(前期比+17.0%)、輸入取扱件数は 132万件 (前期比+10. 0%)、海上の輸出取扱容積は66万3000TEU(前期比+19.3%)で、そのうちAPLロジスティクスが10万9000TEU(前期比-3.2%)。輸入取扱件数は27万7000件(前期比+13.1%増)だった。

5月11日に会見した鳥居伸年代表取締役社長によると今春の入札では新規獲得ができたため重量、取り扱い件数ともに今後も増加する見込み。


最新記事

すべて表示
25年12月フォワーダーランキング

2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 
25年11月フォワーダーランキング

2025年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,138㌧(前年同月比-3.2%)、2位は近鉄エクスプレスで11,393㌧(+0.7%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-26.6%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,046㌧(+0.5%)となった。

 
 
 
25年10月フォワーダーランキング

2025年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,104㌧(前年同月比-8.1%)、2位は近鉄エクスプレスで13,324㌧(+3.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-10.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,097㌧(+6.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,993㌧(-6.5%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page