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近鉄エクスプレス 4月航空輸出重量実績12%増加


近鉄エクスプレスの4月の日本発航空輸出混載実績(重量)は1万3898㌧だった。 前年同月と比べて11.9%増加しており、前年記録を上回るのは24ヶ月連続。 特にアメリカ南部、フランス、タイ、インドネシア向の出荷増が目立った。


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2023年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,3897㌧(前年同月比-26.9%)、2位は近鉄エクスプレスで12,433㌧(-25.8%)、3位は郵船ロジスティクスで9,162㌧(-37.6%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,705㌧ (-31.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,693㌧(-41.1%)だった。

2023年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で15,607㌧(前年同月比-31.4%)、2位は近鉄エクスプレスで12,039㌧(-24.8%)、3位は郵船ロジスティクスで7,940㌧(-37.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,571㌧ (-30.8%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,250㌧(-44.5%)だった。

成田国際空港(NAA)が発表した1月の空港運用状況によると、貨物便の発着回数は2500回(前年同月比-39%)となった。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ旅客便が回復に向かい、海上輸送の混乱も解消されてきたために減少したが、コロナ禍前の2019年1月と比べると36%増で、1月としては歴代3位となった。貨物量は前年同月比で33%減、19年同月比でも9%減となった。

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