top of page

西鉄国際物流、4~9月の営業利益は8億3600万円(35.7%減)


 西日本鉄道が11月4日に発表した2017年3月期第2四半期決算によると、物流業の売上高は375億700万円(15.7%減)、営業利益は8億3600万円(35.7%減)となった。海外子会社での為替変動による円換算額の減少や、売上単価の下落等が響いている。  尚、国際貨物取扱高は航空輸出で0.8%増、航空輸入で 2.2%増、海運輸出で10.8%増、海運輸入で1.1%増と軒並み増加しているため、収益性の悪化が鮮明となった。


閲覧数:9回

最新記事

すべて表示

成田国際空港(NAA)が発表した1月の空港運用状況によると、貨物便の発着回数は2500回(前年同月比-39%)となった。新型コロナウイルス禍で落ち込んだ旅客便が回復に向かい、海上輸送の混乱も解消されてきたために減少したが、コロナ禍前の2019年1月と比べると36%増で、1月としては歴代3位となった。貨物量は前年同月比で33%減、19年同月比でも9%減となった。

2023年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,272㌧(前年同月比-33.7%)、2位は近鉄エクスプレスで10,209㌧(-30.7%)、3位は郵船ロジスティクスで7,232㌧(-33.3%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,141㌧ (-35.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,106㌧(-39.3%)だった。前月4位

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、ソニーグループと共同で、スマートコンテナソリューションを開発する。ONEにとってコンテナの可視性が向上し、輸送も効率化し、より迅速かつ積極的な意思決定が可能になるという。それによると、ONEはソニーグループ傘下のSony Network Communications Europeと提携し、同ソリューションの開発を共同で行う。顧客企業にも、輸送中の

bottom of page