top of page

輸出船契約前年度2割減 20% decrease of export ship contracts in FY2019

日本船舶輸出組合によると、2019年度の輸出船の契約実績(受注量)は845万㌧(前年度比-21%)だった。中韓勢との競争激化に加え新型コロナウイルスの感染拡大などで鉄鉱石や原油、雑貨といった物資を運ぶ海運市況が悪化し、新造船需要が低下した。


According to the Japan Ship Export Association, the contract record (order volume) for export ships in FY2019 was 8.45 million tons (-21% compared to the previous year). In addition to intensifying competition with the Chinese and South Koreans, the spread of new coronavirus infections, etc. worsened shipping market conditions for goods such as iron ore, crude oil, and miscellaneous goods.

閲覧数:5回

最新記事

すべて表示

IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続きの簡素化や遅延を防ぐとともに、輸入関連に係る各種コストの削減を実現する世界初のサービスを提供するという。

日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年から継続した荷動きの増加に減速感が強まったと指摘。荷動き減少に伴う運賃の下落基調の背景には、世界的なインフレによる消費減退やロシ

2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクスプレスで4,971㌧(-17.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,971㌧ (-12.4%)だった。業界

bottom of page