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大手フォワーダー5社、3月の航空輸出混載2月実績を下回る

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  • 2022年5月4日
  • 読了時間: 1分

 

3月の大手フォワーダー5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)、阪急阪神エクスプレス)の日本発航空輸出混載重量の合計は4万3079㌧と、前年同月比19.2%減少した。 期末にあたる3月は例年需要が増加するが、新型コロナウイルスによる航空会社の旅客便運休・減便によりスペースが縮小したほか、需要の減退もあって、2月実績(4万5600㌧)を下回った。5社すべて2月から減少した。




 
 
 

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