top of page

中国フォワーダーApex、アジア発北米向けの航空チャーター拡充

中国エアフォワーダー大手のApexロジスティクスは、ピークシーズンを迎え、アジア発北米主要都市向けの航空チャーターを拡充している。今月には、中国発64機、香港・台湾発41機、ベトナム発26機の北米向けだけでチャーター計131機を仕立てて、ピークシーズンの需要に対応する。中国政府が実施している輸入貨物の「封鎖管理」による空港現場のオペレーション能力の減少で、貨物便供給の戻らない同国の上海浦東空港では、輸出貨物がパンクした。チャーター便による輸送需要が高まる中、同社は「従来から通年でチャーター機を用機しており、フレイターによる運航が多く、安定的な輸送スペースが確保できている」としている。

閲覧数:27回

最新記事

すべて表示

郵船ロジスティクスは、ベルギーでヘルスケア物流サービスを手掛ける3社を買収した。3社はGroup Pierre傘下のAjimex、Transport Pierre、Pierre Logisticsで、いずれもヘルスケア物流を強みとした事業を展開する。Ajimex、Transport Pierreは医療、医薬品の輸送品質基準であるGDP認証を取得しており、グローバルで温度管理された出荷管理、輸送を専

bottom of page