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中国、防疫強化による航空スペース減で中小フォワーダー打撃

  • 2021年9月24日
  • 読了時間: 1分

中国政府の防疫強化による上海浦東国際空港のオペレーション能力低下から日本発中国向けの航空輸送スペース不足が続き、特に中小フォワーダーが打撃を受けている。上海向けでは航空会社の受託制限からスペースが大幅に縮小しており、同空港向けの輸送スペースは長期契約分のみに限られる状況だ。余剰スペースはなく、長期契約のない中小FWDは直行便のスペースが利用できない。北京や広州といった中国の他のゲートウエー空港も同様の傾向だ。中規模空港を利用した迂回ルートの活用が進むが、そうした空港向けでは運賃上昇が著しい。

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