top of page

台湾 海運大手ヤンミン 財務改善を発表


2017年4月3日、業績低迷が長期化している台湾のヤンミン・マリン・トランスポートは財務改善の進捗状況を発表。第3四半期の赤字額が1億5100万ドルだったのに対し、第4四半期は6200万ドルまで縮小。 今年1月に発表した資本強化計画における新株発行による資金調達が完了。政府系ファンドの国家開発基金(NDF)は今後も投資を継続する予定としている。 また、年明け後の北米・欧州航路の運賃上昇の効果が表れている。

「運賃上昇の傾向は2017年を通して続く」と見込んでいる。


閲覧数:94回

最新記事

すべて表示

ヤマトHD、東南アジアからヨーロッパへの国際複合一貫輸送サービスを開始

ヤマトホールディングスは、東南アジアからヨーロッパまでのトラックと鉄道による国際複合一貫輸送サービスを開始する。物量に応じてコンテナ貸し切りまたは混載で輸送し、喜望峰ルートより短期間での輸送が可能。低コストかつ低温室効果ガス(GHG)排出が特長で、エレクトロニクスや自動車部品の主要生産拠点である東南アジアからの需要に応える。これにより、海上輸送や航空輸送に次ぐ新たな輸送手段として、グローバルサプラ

香港からの航空貨物サービス料金、昨年を上回る需要増

香港からヨーロッパと北米への航空貨物サービス料金は昨年を上回り、需要が急増している。4月の香港から北米への平均料金は1kg当たりUSD5.54で、前年比6.5%増。ヨーロッパへの料金も1kg当たりUSD4.47と前年比12%増加し、2022年7月以来の初めての同時増加となった。需要の急増はファッションや消費財の電子商取引に起因するという。中国南部などでの電子商取引や電子タバコ産業の拡大により、航空

24年3月フォワーダーランキング

2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,696㌧ (-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,064㌧(-17.0%)だった。

Comments


bottom of page