大手航空貨物フォワーダーであるKuehne+Nagel (K+N)とDSVは、第2四半期に航空貨物の取扱量、収入、利益のすべてが減少した。K+Nは、取扱量が482,000㌧(前年同期比-15.5%)となり、航空純売上高が48%減、利益が65%減となった。同社は、取扱量の減少を市場動向に起因するとしながらも、コスト削減を図り、100kgあたりの輸送コストを9%減少させた。DSVは、航空貨物の取扱量が316,456㌧(-21.3%)となり、航空収入は51.4%減、売上総利益は29.2%減となった。DSVは、景気減速と在庫削減による需要の減少がアジア太平洋地域からの輸出量に影響を与えたとしている。両社とも、今後については慎重ながらも楽観的な見方を崩しておらず、今後数四半期は世界の貿易量が徐々に改善すると見込んでいる。
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2023年9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,026㌧(前年同月比-19.7%)、2位は郵船ロジスティクスで10,349㌧(±0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,056㌧(-29.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,335㌧ (-18.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,965㌧(-46.1%)だった。業界全体と
NIPPON EXPRESSホールディングスによると、グループのNX国際物流(中国)が中国・武漢市で開催された「2023年中国物流情勢発展分析会兼物流企業50強フォーラム」で、2023年の中国物流企業トップ50に、日系企業では唯一選出されたと発表した。選出は7年連続。1位は中国遠洋海運集団(COSCO)で、売上高は5759億4190万元(11兆5517億円)、2位は厦門象嶼(シャーメン・シャンユー
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