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エアアジア、貨物便事業に初参入

マレーシアの格安航空会社(LCC)グループ大手のエアアジアが、貨物便事業に始めて参入する。 同グループ傘下の物流部門であるテレポートが貨物機であるB737-800Fのリース導入に加え、貨物輸送のために客室の座席を撤去したA320型機を導入。2021年第3四半期から バンコクのテレポート・ハブを拠点にアジア全域で運航する。これにより、中国、インド、東南アジア間の路線ネットワークが強化され、テレポートの長距離市場との接続性が向上するという。


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住友商事はOOCLと、長期間の鮮度維持を可能とした冷蔵海上輸送をする業務提携契約を結んだ。これには電場技術が用いられ、高電圧によって微弱な電場を食品に与えることで、氷点下での食品の非凍結温度を低減させられる。住友商事は、一部出資した群馬県高崎市の企業が電場コンテナを開発したのを機に、電場コンテナを調達する仕組みを確立。また、真空度の高い梱包を食品に施すなどして鮮度保持効果を上げる輸送方法について特

CMA CGM、アジア発コンテナ運賃倍に引き上げ

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