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郵船ロジ、行政処分が開始

  • 2017年2月4日
  • 読了時間: 1分

写真は1月27日に撮影、郵船ロジの成田ロジスティクスセンター(千葉県山武郡芝山町)

郵船ロジスティクス株式会社(以下、郵船ロジ)による輸入鮮魚の虚偽申告で、東京、名古屋、大阪の各税関から受けた行政処分が平成29年1月27日より開始された。処分は平成29年3月2日までの予定で、その期間、郵船ロジが保税蔵置場の許可を受けている施設全て(計7 箇所)において、外国貨物及び輸出しようとする貨物の搬入が出来ない。

輸入貨物は空港で輸入申告手続きが可能なため影響は限られているが、輸出貨物は外部提携倉庫に荷役作業を委託しており、委託倉庫での負担増が懸念されている。その他、輸出・輸入ともに自社ULDの取り扱いが出来なくなる。


 
 
 

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