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航空貨物総代理店大手WFC、12億ドル規模でBrookfieldが買収

  • 5月23日
  • 読了時間: 1分

世界的な航空貨物総代理店大手のWorld Freight Company(WFC、仏)が、約12億ドル規模とされる取引で、Brookfield Asset Management(カナダ)に買収された。前オーナーであるPAI PartnersおよびEQTは、この売却を発表し、取引は2026年末までに完了する見込みとしている。2004年設立のWFCは、25の物流ブランドを展開し、80カ国以上で300社超の航空会社と1万6,000社以上のフォワーダーにサービスを提供している。Brookfieldは今後、技術投資を進めるとともに、さらなる業界再編を通じてWFCの事業拡大を目指す方針だ。

 
 
 

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