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JAL、成田-上海に貨物便スペースを定期販売 JAL, regular sale of cargo flight space to Narita-Shanghai

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  • 2019年10月28日
  • 読了時間: 1分

日本航空(JAL/JL)は10月30日より成田ー上海線貨物専用便スペースの定期販売を開始する。中国東方航空グループの貨物便運航会社、中国貨運航空(CKK/CK)が約5年ぶりに運航再開する、成田-上海線貨物専用便のスペースを一部使用する。使用便はCK242便で水、金、土の週3回運航。成田を9:30に出発し、上海に11:35に到着する。機材はB777F。

Japan Airlines (JAL / JL) will begin regular sales of the Narita-Shanghai freight space from October 30th. China Eastern Airlines Group's cargo flight operator, China Freight Airlines (CKK / CK) will partly use the Narita-Shanghai freight dedicated flight space, which will resume operation for the first time in about five years. The flight used is CK242, operating three times a week on water, gold and Saturday. Depart Narita at 9:30 and arrive at Shanghai at 11:35. The aircraft is B777F.


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