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ONEジャパン、出港前報告制度の順守呼び掛け

  • 2019年4月12日
  • 読了時間: 1分

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)ジャパンは、日本向け輸入貨物の出港24時間前報告を義務とする出港前報告制度の順守徹底を求める通知を出した。特にゴールデンウイーク(GW)期間中は、ハウスB/Lの未報告・報告遅延によって日本税関当局からSPD(船卸一時停止)通知を受けた場合、国内での荷降ろしができず、貨物の到着・引き渡しが大幅に遅れると注意を呼び掛けている。ONEジャパンでは、今月27日から来月6日までのGW期間中に入港する本船に積載されている貨物がSPD通知を受けた場合、国内の港で荷降ろしをせず、発地への積み戻しもしくは他外国に揚げ地を変更して対応。この手配にかかる諸費用は、全額日本側の荷受人に請求するとしている。


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