top of page

OOCL、中国連休対応で減便

  • 2019年4月5日
  • 読了時間: 1分

OOCLは4月末から6月にかけ、アジア-欧州の複数航路での減便を発表した。中国で5月1日から始まる大型連休、労働節による需要減に対応するためという。減便となるのは以下の通り。

アジア-北欧州航路

ループ1 西航5月5日上海寄港便、東航6月8日ゼーブルージュ寄港便、

ループ3 東航5月21日ハンブルク寄港便、

ループ4 西航5月3日厦門寄港便、東航6月10日ダンケルク寄港便、

ループ7 西航4月28日寧波寄港便、東航5月31日アントワープ寄港便、

     西航5月12日寧波寄港便、東航6月14日アントワープ寄港便

アジア-地中海航路

EM2 西航4月18日青島寄港便、東航5月14日アシュドッド寄港便


最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page