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APL、リーファー・特殊コンテナに貨物保証料を導入

  • 2019年3月24日
  • 読了時間: 1分

APLは4月から、日本発の輸出リーファーコンテナと輸出特殊コンテナを対象に、カーゴバリュー・セレニティ(CARGO VALUE SERENTIY  TAILORED OFFER)を導入する。料率はリーファーコンテナでUSD49/1本、特殊コンテナでUSD99/1本。事故などで貨物に損害があった際は、条件に応じてリーファコンテナでUSD25,000、特殊コンテナでUSD50,000まで補償する。

カーゴバリュー・セレニティは既にCMA-CGMが導入しているほか、マースクも「バリュー・プロテクト」の名称で提供している。


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