top of page

ルフトハンザカーゴ、3月から関西-フランクフルト線を増便

  • 2019年2月7日
  • 読了時間: 1分

ルフトハンザカーゴ(LCAG/LH)は今年3月から、関西―フランクフルト間の貨物便を週2便から週3便へと増便する。3月4日に関西に到着・出発する便から、関西発貨物便は毎週月・木・土曜日の週3便体制となる。過去数年で日本発欧州向けの需要は約30~35%増加しており、日本発全体の貨物便供給量を増加させたい考え。 すでに成田では週7便の就航があるが、さらなる増便も検討しているという。


最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page