top of page

ケイラインロジ、AEO認定通関業者認定を自主返納


2018年12月26日ケイラインロジスティックスは、東京税関に対してAEO認定通関業者(*)の認定を自主返納したと発表した。同社の取り扱った輸入別送品通関業務において、不適切な申告を行っていたことによるもの。コンプライアンス意識の希薄化が要因と考え、自主返納に至った。すべての役職員が一丸となってコンプライアンス体制の徹底強化に取り組み、信頼回復に向けて全力を尽くすという。

*AEO認定通関業者:貨物のセキュリティー管理とコンプライアンスの体制が整備されたと、税関長の認定を受けた通関業者。輸入の際、貨物の引取り後に納税申告を行えるなど、様々なメリットがある。


最新記事

すべて表示

25年2月フォワーダーランキング

2025年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,383㌧(前年同月比+5.1%)、2位は近鉄エクスプレスで10,813㌧(+21.6%) 、3位は郵船ロジスティクスで9,019㌧(-16.6%)、4位は西日本鉄道国際物流...

25年1月フォワーダーランキング

2025年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,313㌧(前年同月比-4.2%)、2位は近鉄エクスプレスで8,998㌧(+3.1%) 、3位は郵船ロジスティクスで8,881㌧(-7.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本...

24年12月フォワーダーランキング

2024年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,209㌧(前年同月比+8.7%)、2位は近鉄エクスプレスで11,101㌧(+6.5%) 、3位は郵船ロジスティクスで9,533㌧(-11.1%)、4位は西日本鉄道国際物流...

bottom of page