top of page

ONE、プサン発輸入サービス開始

  • 執筆者の写真: 825fill
    825fill
  • 2018年10月13日
  • 読了時間: 1分

10月9日、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は釜山発の輸入サービスを開始すると発表した。サービスは10月の後半からで、ハパックロイドが運航する「JP1」からサービスを借り受ける。「JP1」はハパックロイドが1006TEU型船を投入し、運航している釜山発着の日本フィーダーサービス。寄港地、ローテーションは、釜山(土・日)―博多(日・月)―名古屋(水・木)―神戸(木)―博多(金)―釜山。ONEはこのうち輸入のみを使用する。サービス開始は10月20日釜山出港の「Mobility」から。


最新記事

すべて表示
NCAとmas、アジア―メキシコ間の航空貨物ネットワーク強化で提携

日本貨物航空(NCA/KZ)とメキシコの貨物航空会社mas (MAA/ M7) は、北米および太平洋横断路線における貨物ネットワークを拡大するため、新たなパートナーシップを開始した。本提携は10月下旬に始まったIATA冬ダイヤから有効となり、NCAはロサンゼルス発グアダラハラおよびメキシコシティ向けのmas運航便を利用可能となる。一方、masは成田―ロサンゼルス間のNCA運航便を活用し、日本および

 
 
 
エアアジア、バーレーンと中東ハブ設立に向けて基本合意書を締結

キャピタルA(マレーシア)は、子会社のエアアジアが、バーレーン運輸通信省と基本合意書(LOI)を結び、バーレーンをエアアジアの中東ハブとする可能性を探ることになった。この提携は、バーレーンとASEAN地域の航空・経済関係を深め、旅客輸送、貨物、整備など多方面での成長を目指している。トニー・フェルナンデスCEOは「この提携はゲームチェンジャーだ」とコメント。2030年までに1日25便、年間2,000

 
 
 
エア・カナダとエミレーツ、戦略的提携を延長し貨物輸送と貿易成長を強化

エア・カナダ(ACA/AC)とエミレーツ航空(UAE/EK) は、2022年に開始した戦略的パートナーシップを2032年まで延長し、貨物サービスの強化と共同事業の可能性を検討すると発表した。両社は北米、中東、インド亜大陸間の双方向貨物流通を拡大し、貿易促進を目指す。カナダとUAE間の貿易は2023年に14%増加し、航空貨物量も大幅に伸長した。新たな協力体制により、顧客へのサービス向上と経済成長の加

 
 
 

コメント


bottom of page