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近鉄エクス、今期経常を上方修正

  • 2017年11月14日
  • 読了時間: 1分

近鉄エクスプレス が11月9日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比47.3%増の69億円に拡大し、従来予想の51億円を上回って着地。併せて、通期の同利益を従来予想の130億円から150億円に上方修正し、一転して15.1%増益見通しとなった。

航空輸出貨物は、半導体関連品や電子部品、自動車関連品を中心に活発な荷動きとなり、取扱重量が前年同期比 13.2%増となった。海上貨物輸出も設備・機械を中心に出荷が増加し、取扱容積で前年同期比13.9%増となった。


 
 
 

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