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9月の日本発航空輸出混載が2年半ぶりに10万トン越え

  • 2017年10月28日
  • 読了時間: 1分

航空貨物運送協会のまとめによると、9月の日本発航空輸出混載貨物実績は、件数が28万5448件(前年同月比8.7%増)、重量が10万1960トン(同18.1%増)で重量は2年半ぶりに10万トンを上回った。前回10万トンを上回ったのは北米西岸の港湾ストの影響だったが、それを除くとリーマンショックの影響が出る前の2008年9月(10万581トン)以来の実績だった。全般的に自動車関連、半導体関連、建機などの機械類の好調が続く。特に中国が43%増の2万645トンで好調。


 
 
 

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