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邦船3社のコンテナ統合で新会社設立

  • 2017年5月31日
  • 読了時間: 1分

コンテナ船事業の統合を予定している邦船三社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)は5月31日、同事業の商標名と主要拠点配置を発表した。

提供するサービスの商標名は「Ocean Network Express」(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス)とし、7月1日付で定期コンテナ船事業の統合会社を設立し、来年4月1日の事業開始を計画している。

持株会社の本社を東京に、事業会社の本社をシンガポールに設立する。その他、事業会社地域統括拠点として香港、シンガポール、英国(ロンドン)、米国(バージニア州リッチモンド)、ブラジル(サンパウロ)の5拠点があげられている。

事業会社の紹介ウェブサイトによると、サービス規模は約143万TEU、業界5位、グローバルシェア約7%に相当する。90ヶ国以上でサービスを展開予定。


 
 
 

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