
国際物流の入札・調達管理を、もっとスマートに。
革新的な国際物流プラットフォーム
e-Bid Freight(EBF)は、国際物流の入札・調達業務に特化したクラウドプラットフォームです。
複雑な入札業務を効率化し、適切な輸送条件の選定、調達プロセスの透明性向上、グローバルチームによる円滑な共同運用を支援します。
物流調達に、こんな課題はありませんか?
Excelによる煩雑な集計作業
見積依頼・回収・集計に時間がかかり、回答不備による修正や再集計も大きな負担に。
メールで情報が分散
質問・回答・修正内容がメールやファイルに散在し、情報共有や最新版の管理が難しい。
複雑な運賃・諸条件の比較
輸送モードやレーンごとに異なる運賃、Surcharge、サービス条件の比較・評価が煩雑。
判断・操作履歴の把握が困難
誰が確認・コメント・Awardを行ったのか把握しにくく、判断経緯を追いにくい
拠点・部門間の連携不足
本社・海外拠点、調達部門・現場部門の間で、案件情報や進捗の共有が難しい。
調達プロセスの透明性確保
応札内容の正確性や選定結果の妥当性を確認し、ミスや見落としを防ぐこ とが難しい。
EBFが提供する5つの価値
標準化された物流入札基盤
多様な業種の物流入札実務を反映し、企業ごとの調達ニーズにも対応できる、汎用性の高い入札・調達管理基盤を提供します。
柔軟なRFQ設定
企業独自の調達条件や業務ニーズに合わせてRFQ項目を設定。標準化と柔軟な運用を両立します。
入札業務の自動化・効率化
応札データのチェック・集計・比較を自動化し、手作業を削減。分析・評価や調達戦略の検討に注力できます。
調達プロセスの透明性・信頼性
入札情報、社内外のやり取り、Awardなどの選定情報を一元管理。ミスや見落としを防ぎ、透明性の高い調達判断を支援します。
グローバルチームの共同運用
本社・海外拠点、部門間を共通の基盤でつなぎ、役割や担当範囲に応じたアクセス管理で円滑な共同運用を支援します。
数字で見るEBF
60社以上
導入荷主企業
2,800+
応札者アカウント

活用事例
E-BID FREIGHTの物流調達における活用事例
電子部品メーカーの場合
航空・FCLを中心に約500レーンの入札を実施。Door to Doorのレーンが多いため、フォワーダーを中心に約20社を招待しています。料金とサービスを比較し、各レーンで1~2社を選定しています。
化学品メーカーの場合
FCLを中心に、年間約1万コンテナ相当の入札を実施。原則Port to Portの輸送で、船会社を中心に約30社を招待しています。複数ラウンドの入札を行い、各レーンで3社を選定しています。
NVOCCの場合
荷主が実施するExcelベースの入札に参加し、20社以上の船会社から料金を入手しています。e-Bid Freightを活用して料金とサービスを比較し、荷主指定のExcel形式で入札結果を提出しています。

新着情報e-BidFreight
2020年11月17日
運輸、物流全般をカバーする日刊紙「日本海事新聞」に弊社サービスが掲載されました。業務負荷大幅軽減で利用拡大として、弊社サービスが紹介されています。
2019年9月26日
物流専門総合誌Daily Cargoに弊社サービスが掲載されました。高度な比較分析が必要となる国際物流入札の煩雑な業務を自動化するサービスとして紹介されています。






