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DSVパナルピナ、アジリティの商業貨物部門買収

  • 2021年5月9日
  • 読了時間: 1分

DSVパナルピナは、中東系物流大手アジリティの一般商業貨物部門アジリティ・グローバル・インテグレーテッド・ロジスティクス(アジリティGIL)の買収を発表した。買収額は42億ドル。アジリティGILの業績を合わせたDSVパナルピナの事業規模は、売上高約220億ドル、従業員7万人以上に拡大し、売上高でDBシェンカーを抜き世界3位の3PL企業となる。フォワーディングの取扱量は航空貨物160万㌧以上、海上貨物280万㌧程度となり、世界2位のDHLグローバルフォワーディングに並ぶ規模となる。

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26年3月フォワーダーランキング

2026年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,632㌧(前年同月比+1.9%)、2位は近鉄エクスプレスで13,440㌧(+11.5%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-2.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,331㌧(+10.6%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,506㌧(+5.4%)となった。

 
 
 
26年2月フォワーダーランキング

2026年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,129㌧(前年同月比+4.6%)、2位は近鉄エクスプレスで11,001㌧(+1.7%)、3位は郵船ロジスティクスで8,438㌧(-6.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,484㌧(-3.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,093㌧(+4.0%)となった。

 
 
 
25年12月フォワーダーランキング

2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 

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