22年10月フォワーダーランキング


2022年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,927㌧(前年同月比-17.5%)、2位は近鉄エクスプレスで12,953㌧(-13.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,007㌧(-26.5%)、4位は阪急阪神エクスプレスで5,508㌧(-14.5%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,085㌧ (-22.4%)だった。新型コロナウイルス感染蔓延の反動減で各社前年同月比でのマイナスが続いている。

閲覧数:47回

最新記事

すべて表示

近鉄エクスプレス(KWE)は、同社が保有するインド・Gati-Kintetsu Express(GKE)の全株式を、合弁相手であるAllcargo Logistics(AGL) に譲渡する。近鉄エクスプレスは、GKEを介してAGLと合弁でインドでの国内物流ビジネスを獲得し、コア事業であるフォワーディング事業の拡大を目指してきたが、今後の市場動向や事業環境等を慎重に検討し、合弁先と協議を重ねた結果、

2022年9月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,209㌧(前年同月比-5.3%)、2位は近鉄エクスプレスで14,330㌧(-2.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-18.0%)、4位は阪急阪神エクスプレスで5,497㌧(-0.2%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,102㌧ (-24.3%)だった。新型コロナウ