top of page

成田地域の停電解消進むも全面復旧には至らず  Although the power failure in the Narita area has progressed, it has not been

  • 2019年9月21日
  • 読了時間: 1分

台風15号の影響で、成田空港周辺のフォワーダー施設でも停電が発生していたが、復旧が進んでいる。9月17日から18日午前までに、停電が長引いていた芝山町の主要フォワーダー施設の多くに電力供給がなされ、本格的にオペレーションを再開させている。しかし、同じ町内でも停電が続いている施設もあり、成田空港周辺の全面復旧には至っていないという。

Due to the impact of Typhoon No. 15, there was a power outage at the forwarder facilities around Narita Airport, but recovery is progressing. From September 17 to 18 in the morning, power was supplied to many of the major forwarder facilities in Shibayama, where power outages were prolonged, and operations were resumed in earnest. However, there are facilities in the same town where power outages continue, and the entire area around Narita Airport has not been fully restored.


 
 
 

最新記事

すべて表示
IATA:4月の航空貨物輸送需要は4%増、アジア主導で回復も中東情勢が重荷

国際航空運送協会(IATA)が発表した2026年4月の航空貨物統計によると、世界の航空貨物輸送需要は前年同月比4.0%増加した。一方、供給能力(ACTK)は0.4%減少し、貨物搭載率は1.9ポイント上昇して46.0%となった。地域別では、アジア太平洋地域が10.5%増と最も高い伸びを示し、欧州も6.0%増加した。一方、中東地域は紛争の影響を受け18.2%減となった。IATAは、アジア関連の貿易拡大

 
 
 
荷主(Shipper)とは?

定義 荷主(Shipper)とは、貨物を輸送するために物流サービスを利用する企業または個人を指します。 物流調達や物流入札では、荷主が輸送要件を定義し、運送会社や物流事業者へ見積依頼や提案依頼を行います。 荷主の役割 荷主は物流プロセスにおいて中心的な役割を担います。 主な役割は以下の通りです。 輸送要件の定義 レーンの設定 RFQやRFPの発行 応札者の評価 アワードの実施 契約管理 KPI管理

 
 
 
LCLとは?

定義 LCL(Less than Container Load)とは、複数の荷主の貨物を1本のコンテナにまとめて輸送する海上輸送方式です。 貨物量がコンテナ1本を満たさない場合に利用されることが多く、国際物流で広く活用されています。 LCLの特徴 LCLでは複数の荷主がコンテナスペースを共有します。 そのため、 少量貨物でも利用できる 初期輸送コストを抑えられる 柔軟な輸送計画が可能 という特徴が

 
 
 

コメント


bottom of page