top of page

2019年上期の貿易収支、米中貿易摩擦で赤字  Trade deficit in the first half of 2019, deficit in US-US trade friction


財務省が発表した貿易統計(速報)によると、 2019年上期(1~6月)の貿易収支は2期連続の8888億円の赤字だった。中国向け輸出が前年同期比で5期ぶりに減少に転じるなどし、長期化する米中貿易摩擦の影響を受けた。

According to the trade statistics (preliminary report) released by the Ministry of Finance, the trade balance in the first half of 2019 (Jan-June) was a deficit of JPY888.8 billion for the second consecutive quarter. Exports to China began to decline for the first time in five quarters compared to the same period last year, and were affected by the prolonged US-China trade friction.


閲覧数:4回

最新記事

すべて表示

IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続きの簡素化や遅延を防ぐとともに、輸入関連に係る各種コストの削減を実現する世界初のサービスを提供するという。

日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年から継続した荷動きの増加に減速感が強まったと指摘。荷動き減少に伴う運賃の下落基調の背景には、世界的なインフレによる消費減退やロシ

2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクスプレスで4,971㌧(-17.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,971㌧ (-12.4%)だった。業界

bottom of page