top of page

オーシャン・アライアンス、北米航路で計4便欠便 Ocean Alliance not to operate 4 services to North American rout

  • 執筆者の写真: 825fill
    825fill
  • 2019年5月29日
  • 読了時間: 1分

オーシャン・アライアンスは来月、北米航路の需要低迷に対応するため欠便を実施すると発表した。 これまで欠便は、旧正月や国慶節後の閑散期に実施することがあったが、 一般的に夏場に向かい需要が伸びる時期の6月に欠便を行うのは異例という。

Ocean Alliance announced next month that it will not operate services to North American route in response to weak demand. In the past, there have been cases where flights have been missed during the Chinese New Year or after a public holiday, but generally it is unusual to miss in June when demand increases during the summer.


最新記事

すべて表示
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
NCAとmas、アジア―メキシコ間の航空貨物ネットワーク強化で提携

日本貨物航空(NCA/KZ)とメキシコの貨物航空会社mas (MAA/ M7) は、北米および太平洋横断路線における貨物ネットワークを拡大するため、新たなパートナーシップを開始した。本提携は10月下旬に始まったIATA冬ダイヤから有効となり、NCAはロサンゼルス発グアダラハラおよびメキシコシティ向けのmas運航便を利用可能となる。一方、masは成田―ロサンゼルス間のNCA運航便を活用し、日本および

 
 
 
エアアジア、バーレーンと中東ハブ設立に向けて基本合意書を締結

キャピタルA(マレーシア)は、子会社のエアアジアが、バーレーン運輸通信省と基本合意書(LOI)を結び、バーレーンをエアアジアの中東ハブとする可能性を探ることになった。この提携は、バーレーンとASEAN地域の航空・経済関係を深め、旅客輸送、貨物、整備など多方面での成長を目指している。トニー・フェルナンデスCEOは「この提携はゲームチェンジャーだ」とコメント。2030年までに1日25便、年間2,000

 
 
 

コメント


bottom of page