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JR貨物、海外での複数事業検討

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  • 2019年4月8日
  • 読了時間: 1分

日本貨物鉄道(JR貨物)は2019年度の事業計画より、インドやミャンマーなどの海外事業の検討を行う。インドでは日系企業が事業化を検討している完成車輸送事業への参画を検討する。ミャンマーの鉄道改善調査業務では、今後本格化する鉄道施設工事の工事管理業務の受託を目指す。また、マレーシア国鉄への車両メンテナンスや駅業務効率化などの業務支援、ベトナムでの貨物列車専用線の開発・運営、ブラジルでの設備改善・列車ダイヤ検討などのコンサルティング業務などを検討する。


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