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仙台空港、タイ向け貨物輸送実験を実施

  • 2019年3月27日
  • 読了時間: 1分

3月20日、仙台国際空港会社は、タイ向け国際貨物輸送の実証実験を行った。タイ国際航空(THA/TG)が運航した旅客チャーター便に自動車部品などを搭載し、バンコク向けに輸送した。実証実験は宮城県から受託したもので、2011年3月の東日本大震災で落ち込んだ仙台空港の貨物取扱量の回復と、さらなる増加に向けた取り組みの一環で、日本通運がフォワーダーとなった。仙台国際空港会社はバンコク線の定期便化も見据え、国際航空貨物輸送の品質向上、取り扱い拡大に取り組む方針だ。


 
 
 

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