top of page

日本発航空スペース入札動向、運賃前年並みの声多く

  • 2019年3月20日
  • 読了時間: 1分

フォワーダーによる航空会社の貨物スペース入札がピークを迎えている。市場の見通しは不透明なものの、日本初の航空輸出は悪くない水準。前年並みの運賃やスペース確保で妥結するのでは、との意見が多い。課題は秋以降のスペース確保。足元の荷動きは鈍いが、年半ば以降の回復を見込む声は多い。IoTやAI、自動運転など半導体需要は今後も拡大すると見られ、第5世代(5G)移動通信方式の基地局など通信インフラの需要も見込まれる。中長期的には航空貨物の需要は伸長するとの意見が多数を占める。


最新記事

すべて表示
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
2026年初頭の航空貨物、好調な需要回復も運賃は下落

WorldACDによると、2026年第一週における世界の航空貨物量は、前年同週比で5%増加した。前週比でも26%増と大きく反発し、年末の落ち込みから回復した。中東・南アジア地域が16%増と成長をけん引し、アジア太平洋や北米も堅調だった。一方、同社は2025年初頭の低調な実績を踏まえる必要性のほか、紅海経由のコンテナ船運航再開が今後の航空貨物需要に影響する可能性を指摘。また需要回復にも関わらず世界平

 
 
 

コメント


bottom of page