top of page

VRR、空気注入式コンテナ発表

  • 2019年3月18日
  • 読了時間: 1分

航空機に貨物を搭載する際に使用する機器、ユニット・ロード・デバイス(ULD)を製造するオランダのVRRはシンガポールで開催された国際航空運送協会(IATA)第13回ワールドカーゴシンポジウムで、同社初となるインフレータブル(空気注入式)AKEコンテナのコンセプトモデルを発表した。インフレータブルAKEコンテナは空気圧により自動で展開され、空気を抜いて畳む。2人で作業する場合の所要時間は展開するのに30秒、畳むのに2分。航空会社が空コンテナを輸送する際に生じるコストの無駄を削減し、キャパシティーの有効活用につなげることができるという。2020年第1四半期までに最終認証を取得し、同年中に製造を開始する計画だ。


最新記事

すべて表示
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page