デジタルフォワーダーのトウィル、日本市場でサービス開始


A.P. モラー・マースクは10日、デジタルフォワーダー「トウィル(Twill)」のサービスを日本市場に投入すると発表した。トウィルは船積み予約や見積もり、書類手配、配送などを一貫して提供する。いつでもオンラインでブッキング依頼が可能、急拡大するオンライン市場のニーズに対応する。また、各地域に対応した専属のカスタマーサービスチームも週7日24時間体制で設置している。マースクの西山徹北東アジア地区最高責任者は「トウィル」を海運業界における“楽天”のような存在へと成長させたい」とコメントしている。


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近鉄エクスプレス(KWE)は、同社が保有するインド・Gati-Kintetsu Express(GKE)の全株式を、合弁相手であるAllcargo Logistics(AGL) に譲渡する。近鉄エクスプレスは、GKEを介してAGLと合弁でインドでの国内物流ビジネスを獲得し、コア事業であるフォワーディング事業の拡大を目指してきたが、今後の市場動向や事業環境等を慎重に検討し、合弁先と協議を重ねた結果、