top of page

国交省、ダブル連結トラック本格導入開始

  • 2019年2月1日
  • 読了時間: 1分

1月29日、国土交通省は1台で通常の大型トラック2台分の輸送が可能な「ダブル連結トラック」が新東名高速道路で運行できるよう特殊車両通行許可基準を緩和した。同日より、ダブル連結トラックをはじめとするフルトレーラ連結車の車両長の限度を、従来の21メートルから25メートルへ緩和した。国交省では「生産性革命プロジェクト」の一つとしてダブル連結トラックの導入に向けた実証実験を2016年10月から進めてきた。実験の結果、通常の大型トラックと比べてドライバー数は約5割削減、CO2排出量は約4割削減できることを実証。また、カーブ区間の急ブレーキも発生しておらず、横揺れやふらつきの発生は確認されていないという。当面の走行対象路線は、新東名区間(海老名~豊田東)を中心とした道路に限定している。今後、利用促進に向け、高速道路SA・PAでの優先駐車マスの整備や、物流事業者のニーズを踏まえた対象路線の拡充等を実施するとしている。


 
 
 

最新記事

すべて表示
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
2026年初頭の航空貨物、好調な需要回復も運賃は下落

WorldACDによると、2026年第一週における世界の航空貨物量は、前年同週比で5%増加した。前週比でも26%増と大きく反発し、年末の落ち込みから回復した。中東・南アジア地域が16%増と成長をけん引し、アジア太平洋や北米も堅調だった。一方、同社は2025年初頭の低調な実績を踏まえる必要性のほか、紅海経由のコンテナ船運航再開が今後の航空貨物需要に影響する可能性を指摘。また需要回復にも関わらず世界平

 
 
 

コメント


bottom of page