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三井倉庫、先端医療製品対応の一貫サービスを開始

2019年2月1日
読了時間: 1分

三井倉庫ホールディングス(HD)は、iPS細胞など臨床研究用の検体など先端医療製品を極低温下で管理・保管・輸送する一貫サービスを開始したと発表した。液体窒素によりマイナス180度以下に保つ独自開発の専用容器を使って保管し、輸送する。同社は主に製薬メーカーが保有する「GMP(医薬品と医薬部外品の製造管理・品質管理基準)」のライセンスを各地の物流施設で取得した。これを生かし、新サービスでは極低温かつ『GMP体制下』で、保管と輸送をワンパッケージで行うことができるという。


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