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北九州空港、福岡産ミカンをタイへ初輸出

  • 2019年1月27日
  • 読了時間: 1分

1月23日、北九州空港で全日本空輸(ANA/NH)の定期貨物便を利用した福岡県産ミカンのタイ向け輸出が初めて行われた。輸出されたのは、JAふくおか八女管内で生産された約1㌧の「青島温州」。定期貨物便は同日深夜(日付は24日)に北九州空港を出発し、那覇空港を経由して同日午前8時にタイ・スワンナプーム空港に到着した。25日にタイ国内で輸入検査などを受け、今週末26日からバンコクの量販店で開催される販売促進フェアで提供される。


 
 
 

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