三井倉庫HD、2018年4~9月期決算で航空輸送が好調


三井倉庫ホールディングスの2018年4~9月期連結決算は、売上高が1206億円(前年同期比+5.1%)、営業利益が61億円(同+77.0%)、経常利益が55億円(同+51.5%)、純利益が31億円(同+72.9%)で増収増益を記録した。自動車関連の航空輸送の増加や、またコスト削減などの施策により、上期では過去最高益となった。これに伴い、2019年3月期通期連結業績予想を

全段階で上方修正した。


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近鉄エクスプレス(KWE)は、同社が保有するインド・Gati-Kintetsu Express(GKE)の全株式を、合弁相手であるAllcargo Logistics(AGL) に譲渡する。近鉄エクスプレスは、GKEを介してAGLと合弁でインドでの国内物流ビジネスを獲得し、コア事業であるフォワーディング事業の拡大を目指してきたが、今後の市場動向や事業環境等を慎重に検討し、合弁先と協議を重ねた結果、