日新4~9月期決算、通期利益を下方修正


日新の2018年4~9月期連結決算は、売上高が1094億円(前年同期比+1.6%)、営業利益が28億2400万円(同-13.1%)、経常利益が32億6200万円(同-8.1%)、純利益が22億300万円(-31.6%)だった。物流、旅行の各事業の取り扱いは堅調であったが、国内における自然災害による被害や営業体制強化のための人件費負担などが先行し、減益。化学品・危険品の輸出や国内輸送・作業・保管案件が底堅く推移した。2019年3月期通期連結業績予想は、売上高は2220億円と前回予想から変更がなかったが、営業利益を下方修正した。


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近鉄エクスプレス(KWE)は、同社が保有するインド・Gati-Kintetsu Express(GKE)の全株式を、合弁相手であるAllcargo Logistics(AGL) に譲渡する。近鉄エクスプレスは、GKEを介してAGLと合弁でインドでの国内物流ビジネスを獲得し、コア事業であるフォワーディング事業の拡大を目指してきたが、今後の市場動向や事業環境等を慎重に検討し、合弁先と協議を重ねた結果、