top of page

関西国際空港、貨物再開状況⑦


関西国際空港1期島のA滑走路、第1旅客ターミナルビル(PTB)の暫定運用が9月14日より開始されると国土交通省が13日発表した。2期島のB滑走路、第2PTBを活用した国内線・国際線旅客便、国際貨物便の一部運航はすでに開始されているが、A滑走路、第1PTBは復旧作業が続けられている。関西空港発着便の多くが第1PTBを活用しているため、今後の運航会社、就航路線、運航規模、路線回復が期待される。


閲覧数:3回

最新記事

すべて表示

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

スエズ運河経由貨物が激減、フーシ派攻撃で紅海回避の動き

国連貿易開発会議(UNCTAD)は、2023年12月初めからの2カ月間において、スエズ運河を通航する貨物船が39%減少し、貨物トンベースで45%の減少があったと発表した。この急激な減少の背景には、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海を航行する商船への攻撃があり、海運会社が安全確保のために迂回ルートを選択したことが挙げられる。特にコンテナ輸送は過去2ヶ月間で-82%の大幅減少している。既にロ

23年11月フォワーダーランキング

2023年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,753㌧(前年同月比-11.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,722㌧(+10.0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,422㌧(-13.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,309㌧ (-19.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,957㌧(-33.0%)だった。前

bottom of page