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日本貨物航空(NCA/KZ)、事業・業務改善命令


日本貨物航空(NCA/KZ)は7月20日、国土交通省から事業・業務改善命令を受けた。NCAは自社運航機の整備記録に不備があったことなどから、6月中旬から11機全ての運航を

一時停止して整備記録を確認していた。今回の改善命令では、 安全・コンプライアンス意識の徹底や適切な整備体制の構築に関する7項目の改善項目が示された。同日会見した大鹿仁史社長は「一から再生する気持ちで安全運航に向け全力を尽くす」と述べた。同社は現在2機の運航を再開しているが、全機の運航再開のめどは立っていない。


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