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大手フォワーダー5社、5月の航空輸出混載重量好調


5月の大手フォワーダー5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、阪急阪神エクスプレス、西日本鉄道国際物流事業本部)の日本発航空輸出混載重量の合計は、6万3993㌧(前年同月比+21.5%)だった。

上位3社が大きく増加し、日通が3割増、近鉄、郵船ロジの両社が2割増。特にTC2は4社が前年を超え、ベネルクスやドイツ向けが好調だった。種目別だと、自動車関連が多い。輸入通関件数は5社合計で3.7%増の11万4422件だと、郵船ロジ以外の4社が増加した。6月もこの水準が続けば、全体の輸出重量は3カ月連続で10万トンを上回る予想。


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2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクスプレスで4,971㌧(-17.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,971㌧ (-12.4%)だった。業界

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