top of page

鴻池運輸、16年上期の売上高3.2%増、営業利益9.8%増


 鴻池運輸が11月11日に発表した2017年3月期第2四半期の業績は、売上高1301億1600万円(前年同期比3.2%増)、営業利益62億9600万円(9.8%増)、経常利益64億800万円(10.9%増)、当期利益42億4800万円(26.0%増)となった。  国内物流事業では、オフィス用品取扱業務や北海道エリアでの洋菓子取扱業務、コンビニエンスストア向け商品取扱業務が好調に推移した。  国際物流事業は、アメリカ向け自動車関連部材の輸出業務の好調維持、タイ子会社での冷菓取扱業務の伸長があった。


閲覧数:12回

最新記事

すべて表示

ヤマトHD、東南アジアからヨーロッパへの国際複合一貫輸送サービスを開始

ヤマトホールディングスは、東南アジアからヨーロッパまでのトラックと鉄道による国際複合一貫輸送サービスを開始する。物量に応じてコンテナ貸し切りまたは混載で輸送し、喜望峰ルートより短期間での輸送が可能。低コストかつ低温室効果ガス(GHG)排出が特長で、エレクトロニクスや自動車部品の主要生産拠点である東南アジアからの需要に応える。これにより、海上輸送や航空輸送に次ぐ新たな輸送手段として、グローバルサプラ

香港からの航空貨物サービス料金、昨年を上回る需要増

香港からヨーロッパと北米への航空貨物サービス料金は昨年を上回り、需要が急増している。4月の香港から北米への平均料金は1kg当たりUSD5.54で、前年比6.5%増。ヨーロッパへの料金も1kg当たりUSD4.47と前年比12%増加し、2022年7月以来の初めての同時増加となった。需要の急増はファッションや消費財の電子商取引に起因するという。中国南部などでの電子商取引や電子タバコ産業の拡大により、航空

24年3月フォワーダーランキング

2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,696㌧ (-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,064㌧(-17.0%)だった。

bottom of page