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米国、貨物輸送網を強化へ「2026年国家貨物戦略計画」を発表

  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

米運輸省は、米国内の貨物輸送網を近代化するための「2026年国家貨物戦略計画」を発表した。対象となるのは、道路、鉄道、港湾、空港、水路を含む全長約700万マイルの複合輸送ネットワークで、毎日5,400万トン超、680億ドル超の貨物が輸送されている。計画では、安全性、効率性、安全保障、強靭性、革新性、人材育成の6項目を重点目標に掲げる。さらに、貨物盗難対策やエネルギー関連輸送の安定化、サプライチェーン強化、インフラ近代化を通じて、米国製造業と経済基盤の強化を目指す。

 
 
 

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