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上海ロックダウン解消で航空貨物輸送量大幅回復

中国・上海のロックダウン(都市封鎖解消)に伴い、空港の貨物輸送量は持続的に回復し、主な航空物流企業の貨物輸送量は既に平常時の8割まで回復している。 上海浦東国際空港(PVG)の約半分の貨物輸送を担うチャイナ・カーゴ(CKK/CK) は上海発着の貨物便を754便運航し、輸送貨物は合計で1万6924㌧と、前年同期比で127.6%増加した。

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中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)に続き、江蘇省蘇州市などで移動制限が始まった。 中国各地で感染流入阻止を目的に、貨物トラックの運転手にPCR検査や一定期間の強制隔離などを求める動きが広がっているため、 物流網寸断が加速し、工場の操業停止が一段と増える恐れがある。現に上海市内では、ソニーグループや味の素が工場を停止している。経済の急減速を回避するため、中国政府は生産再開に向けて円滑な物流の確保

マースクは28日、中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)により輸送サービスに甚大な影響が及び、輸送コストが上昇するとの見通しを明らかにした。同社は上海を往来する輸送サービスは30%の深刻な影響を受けると推測している。上海の倉庫閉鎖に伴い、リードタイムが長くなり、迂回や高速道路の使用などの輸送コストが上昇する可能性を指摘している。

中国・上海浦東空港における防疫管理強化が深刻化している。8月20-21日にかけて、新型コロナウイルスの感染者が新たに確認され、週末は航空貨物の取り扱い機能が事実上停止していた。23日に入って貨物を取り扱う上屋業務の一部が再開されたようだが、貨物便の運休や受託停止・制限が拡大。キャパシティーが大きく圧迫されている。エクスプレス事業者も対応を進め、DHLエクスプレスは27日まで上海市、浙江省、江蘇省、

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